実践!自転車の前輪のタイヤ・チューブ交換に初挑戦!

自転車のタイヤがパンクした場合、
パンク修理キットで応急処置をする
ことができます。

修理キットは100円均一のダイソーなど
で、自転車コーナーに売っています。

しかし、今回チューブが破裂するという事態
では、タイヤも破損してチューブは大きく
裂けてしまったため、タイヤとチューブを
交換する必要がありました。

自転車のチューブとタイヤ交換を
自分で行うのは初めてでしたが、
一人で交換することができました。

ここでは、
自転車のタイヤとチューブ交換作業
した方法を報告することにしました。

1: 自転車の前輪のチューブとタイヤ交換の準備

自転車のタイヤとチューブの交換を行う
には、タイヤとチューブ選びから考える
必要があります。

当初、元々装着していたタイヤとチューブを
購入すれば良いと思っていました。

まず、タイヤは後輪と同じものがAmazon
で注文すると、すぐに入手できる状況でした。

しかし、チューブはどのサイトでも
納期が数日掛かるというものばかりでした。

そこで、なるべく早く自転車を使いたかった
ため、別のチューブにするにはどれを選べば
良いか、色々と調べました。

以前、グリップシフトの交換をしてもらった
自転車屋の通販サイト「サイクルベースあさひ」
で、チューブの種類と選び方が紹介されて
いたので、大変参考になりました。

チューブの太さの表(マウンテンバイク):

出典:自転車-チューブの種類と選び方

マウンテンバイクの場合、
タイヤの太さに応じてチューブの太さが
決まっており、「チューブの太さの表」
を参考にしました。

私の自転車はマウンテンバイクで、
タイヤの太さが「26x1.95」だったので、
それに対応したチューブの太さは
「26x1.625-2.10」でした。

このチューブの太さのものを
調べると、パナレーサーのチューブが
良さそうでした。

シンコー スリックタイヤ HE SR064 65104 ブラック 26×1.95

 

パナレーサー チューブ [H/E 26×1.625~2.10] 英式バルブ0TH26-E-NP

 

2: 初心者が挑戦した自転車のチューブとタイヤ交換作業の感想

自転車の英式バルブチューブのタイヤ交換は、
以下の説明書を読んでから行いました。

英式バルブチューブのタイヤ交換手順は
以下の通り行いました。

説明書にも記載がありますが、
交換手順としては、以下の通り行う
必要があります。

手順1)英式バルブチューブを取り外す
手順2)英式バルブチューブを取り付ける

今回の場合、タイヤのビードの一部が
剥がれ、チューブが裂けてしまったため、
破損したタイヤとチューブは簡単に手を
使って外すことができました。

チューブとタイヤの取り付け方は動画のように
以下の説明書を参考にしながら行いました。


【動画】自転車(MTB)のタイヤとチューブ交換作業

【今回のタイヤとチューブ交換作業手順】

手順1)破損したタイヤとチューブをリムから
取り外す。

手順2)タイヤにチューブのバルブ部分をはめ込み、
リムのバルブ穴に差し込む。

手順3)タイヤのビード部分の片側をリムに徐々に
はめていく。この際、リムとタイヤの間に
チューブが挟まらないよう注意します。

手順4)チューブをタイヤの内側に入れていく。

手順5)もう片方のビード部もリムにはめていく。
バルブとは反対側からはめる。

手順6)バルブ部分のビードをはめる際は
タイヤを軽く押しながら徐々にはめると良い。
チューブを挟み込まないよう注意します。

手順7)最後にバルブに
リムナット→虫ゴム→袋ナット
という順番に取り付ける。

タイヤをリムにはめる際、
種類によっては、はめるのに時間が掛かった
りするようですが、元々装着していたタイヤ
の場合、比較的容易にはめることができました。

出典:英式バルブチューブのタイヤ交換について

出典:タイヤのリムライン調整方法

今回は自転車のタイヤとチューブ交換作業の
様子をiPhone7で撮影しました。

説明書を見ながら行ったのですが、
何度かやり直したりしたため、
かなり時間が掛かっています。

慣れない作業だったため、
すごく手際が悪いやり方をしていますが、
皆さんの参考になれば幸いです。

3:まとめ

今回、初めて自転車のタイヤとチューブ交換
を自分自身で行いました。

自転車を足としているため、
チューブが破裂すると乗ることができない
ので、自転車屋に修理に出しに行くことも
できず、大変困りました。

タイヤとチューブ選びは初めてでしたが、
参考になるサイトが多くあり、非常に
助かりました。

これまで、自転車に対してのメンテナンスは
何となく目視で行っていたので、もっと注意
して行きたいと思います。

空気入れは感覚的にしていたので、
チューブがタイヤとリムに挟まっていないか
など、しっかりと注意しながら作業する
よう心掛けたいと思います。

今回、思わぬ事態を体験しましたが、
この経験が自転車に乗る全ての方の
参考になれば幸いです。

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