自転車のバルブ交換!英式から米式へ変換する方法

自転車のバルブ交換は、チューブに問題が
無ければ、バルブの中にあるバルブコア
(虫ゴム)と呼ばれる部品を交換するだけ
で簡単にできます。

虫ゴムは1年程度で劣化して、ゴムが破れて
来るため、定期的にメンテナンスをしておく
必要があります。

英式バルブの場合、バルブの方式から
空気が自然と抜けやすい構造になっています。

一般的な自転車では、ほとんどが英式バルブ
というものが多いでしょう。

普段、自転車に乗る上では、
バルブが英式であることも
気にする人も少ないことでしょう。

ただ、今回、私自身が突然のチューブ破裂
という体験をしたことにより、もう少し
自転車のメンテナンスをするべきである
と考えるようになりました。

チューブ自体を英式バルブタイプから
米式バルブのチューブに交換する方法も
考えられます。

コスト面を考えた結果、
バルブにアダプターを取り付ける方法
を試してみることにしました。

ここでは、自転車のバルブを英式から米式に
簡単に交換するやり方を紹介します。

1:自転車のバルブ交換(英式から米式変換)

自転車のバルブ交換は、通常チューブ自体に
パンクなどの問題が無ければ、バルブコア
(虫ゴム)を交換するだけで済みます。

コストを抑えたければ、ダイソーなどの
100円ショップなどを活用すると良いです。

私の地域の少し大きめのダイソーでは、
自転車コーナーにチューブや虫ゴムが
売られていました。

簡単なパンク修理キットなどは、
意外と100円ショップには自転車関連の
部品が揃っています。

自転車屋に依頼して修理してもらうより、
かなりコスト面で助かります。

今回、私が自転車のバルブ(英式)を
米式バルブに交換したいと思った経緯を
述べたいと思います。

別記事でも書いていますが、
新調した空気入れで目一杯空気を入れた結果、
突然チューブが大きく破裂しました。

恐らく、タイヤとリムの間にチューブが
挟まった状態を見逃したまま空気を入れて
しまったというのが、一番の原因だと
考えています。

これを機に、日頃から自転車に対する
メンテナンスをしっかりと行っていきたい
と考えるようになりました。

ただ、英式バルブのままだと、
新たに購入した空気入れのゲージでは、
空気圧を正確に管理できないことを
知りました。

その結果、米式バルブに交換するのが
良さそうと思ったのですが、チューブごと
交換しようとすると、前後輪を合わせると
かなり出費が多く掛かります。

そこで、何か方法は無いかと色々と調べて
いると、バルブにアダプターを取り付ける
だけで、英式から米式に変換できるものが
あることを知りました。

実際、私が購入したものは、
Panaracer パナレーサー エアチェックアダプター 英式→米式
というアダプターです。

「英式バルブで空気圧が測れる」というアダプターです。

空気が楽に入れられるのが特徴です。

 

2:英式バルブから米式バルブにするメリット

自転車のバルブを英式から米式にすることで
得られる一番のメリットは、空気圧がしっかり
と管理できることです。

一般的な自転車に多い英式バルブでは、
エアゲージ(空気圧計)では正確に
空気圧を管理できないと言われています。

万が一、不注意でチューブが破裂するほど
空気を入れ過ぎることは、絶対に避けたい
と思っています。

実際に交換した様子の写真は以下の通りです。

・交換前の状態

・交換途中の写真(インナーキャップ取付け)

・交換途中の写真(アダプター取付け)

・交換後の様子

写真のようにエアチェックアダプターを
英式バルブに取り付けると、バルブが
少し縦に長めになります。

見た目は少し違和感がありますが、
これで空気圧がしっかりと管理できる
ので、安心して自転車にも乗れます。

 

実際に空気を空気入れで入れてみましたが、
従来式のものよりも軽い力で入って行くのが
嬉しいですね。

 

3:まとめ

今回、自転車のバルブを英式から米式に変換
できるエアチェックアダプターを取り付けた
様子について述べてきました。

普段、何気なく乗っていた自転車でしたが、
チューブが破裂する事故を経験してから、
メンテナンスについて見直すことにしました。

これまで手でタイヤを触って空気圧を
確認していましたが、より正確に管理する
ためにエアゲージ付きの空気入れを購入
しました。

これがきっかけで、
英式バルブを米式に変えたいと考え、
調べました。

その結果、アダプターを取り付ける
だけで簡単に米式バルブに変換できる
ことを知ることができました。

取り付け方は至って簡単でした。

チューブごと交換するのはコストが掛かる
ので、手軽に交換したい人は参考にして
みて下さい。

今回の記事があなたの自転車ライフに
少しでもお役に立てれば幸いです。

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